Dさんはスポーツカーいじりが趣味でした。カタログにきれいな社金で載っている様々なカスタムパーツを自分の車につけてみたくて、パーツを消費者金融からの借り入れで購入したのが借金のきっかけ。当初はショッピング枠現金化しなきゃならなくなる程に借金がおおきくなるとは思っていませんでした。1998年、消費者金融A社と契約。最初は6万円の借入。借入限度額は50万円。金利は、年率28%。一度借りてしまうと、財布が大きくなったきがしたのか、後輩と飲みに行く資金もサラ金から、まるで銀行から預金を引き出すように借金を繰り返してしましました。1年後には借入の限度額まで到達。その後、月ごとの返済をして、また限度額いっぱいまで借入するということを毎月のように繰り返します。元本が減る事はありません。そんなDさんが過払い金請求を伴ったショッピング枠 現金化の方法をを知ったのが2007年のこと、およそ8年間、金利だけの支払いを続けていた様な計算になります。そこで、弁護士に相談し、すぐにショッピング枠現金化を依頼。すると、半年後には50万の借金が全て無くなったのに加えて、10万円以上のお金が手元に返ってきたのです。しかし、儲かったお金ではないのです。Dさんがサラ金に払い過ぎていた金利。本当ならば、他の有意義なことに使えるはずだったお金なのです。それだけのお金が適当な時に手元にあったならば、本来の使い道をしていたなら…。Dさんは後悔し、二度と借金はしないと近い、10万円は貯金したそうです。
